旅行情報局

日帰りバスツアーでの知っておきたいマナーやルールを理解する

参加する前にマナーとルールを把握しておくこと

日帰りバスツアーを楽しい思い出にするためには、参加者全員がマナーとルールを守る心がけが重要になってくるでしょう。そのためには、参加する前に守るべきマナーを把握することです。初めて参加する場合は不安でいっぱいだと思いますが、事前に準備をすることで当日はちゃんと対応することが出来ますよ。

マナーをしっかりと守る

車内

時間は必ず守ろう

参加するツアーやプランによって違いはありますが、日帰りバスツアーでは団体で行動することが多いです。細かいスケジュールを団体行動でこなしていくでしょう。その際に、時間を守らないと全体に迷惑をかけてしまうことになります。時間が遅れていくと次のスケジュールに支障をきたしてしまう可能性もあるので、かならず集合時間などは守るようにしましょう。

車内での通話は控える

急に電話がかかってきて車内で通話してしまうことは珍しくありません。全面的に車内での通話は禁止しているところは少ないですが、長く通話していると他の参加者に迷惑をかけてしまいます。そのため、バスに乗車した際はスマートフォンをマナーモードにしましょう。どうしても通話しないといけないときは、大きな声を出さずに簡潔に済ますなど周囲に配慮することが大事です。

シートベルトは着用する

シートベルトの着用は法的に義務付けられていますが、着用しない人も多くいるのが現状になります。シートベルトを着用することで、もし事故に遭った際に身体を守ってくれるので、不必要とは考えずに必ず着用するようにしましょう。

飲酒はほどほどにしよう

日帰りバスツアーに参加する魅力の1つに、飲酒しながら旅を楽しめるのがあります。バス車内では禁煙となっているところがほとんどですが、飲酒に関しては特に禁止されていません。そのため、お酒を片手に移動も楽しめることが出来ます。ですが、摂取し過ぎると泥酔してしまい、かなりの迷惑をかけてしまう恐れがあるので気を付けましょう。潰れるまで飲むのではなく、味わう程度に抑えることが大事です。

出したゴミは持ち帰る

旅をしていると、どうしてもゴミが発生してしまいますね。また、人気の観光地では利用客が多いため、あえてゴミ箱が設置されていないことがあります。そこではポイ捨てや関係ないところのゴミ箱に捨てるのではなくて、持ち帰るようにしましょう。せっかく行く観光地がゴミだらけだと嫌ですよね。そうならないためにも、一人ひとりが意識していくことです。